にんにく卵黄は医薬品?

南九州伝統の『にんにく卵黄』は、日々の栄養補助を行う健康食品という扱いなので、薬事法に規定される医薬品ではありません。ですので、現在何かのお薬を飲んでいても、栄養補給の一貫として使用しても全く問題ありません。

 

『にんにく卵黄』は多くの健康食品メーカーが発売しており、ソフトカプセルタイプ、ハードカプセルタイプ等、直接服用するタイプのものと、粉末状で料理にも使用できるタイプのものが、販売されています。

 

原材料がにんにくとそれをゆでる水と卵黄と、普通の食品の組み合わせですから、感覚的には、にんにくと卵の栄養を同時に摂取したと考えれば、納得がいくと思います。

 

にんにくの持つ効果については、前項までにいくつか紹介しましたが、最近よく話題になる“活性酸素”に対しても抑制効果が認められています。

 

“活性酸素”は体内の細胞を酸化させる悪性の酸素です。酸化の具体的例をとして、鉄が錆びた状態を思い浮かべてください。“活性酸素”は、細胞を錆びつかせ、細胞の老化を早めます。加えて、血行が悪くなると、体内に十分な酸素や栄養分が行き渡らなくなり、さらに老化が進みます。

 

この“活性酸素”に対してもっとも効果的な食品が、にんにくなのです。にんにくの持つ抗酸化作用が“活性酸素”を退治して、アリシンという成分が血液をサラサラにして血行を改善してくれます。

 

もちろん『にんにく卵黄』にもこの効果があります。『にんにく卵黄』は医薬品ではありませんが、老化防止・健康維持に大いに貢献してくれる栄養補助食品です。

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